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脚太り!顔太り!原因は【むくみ】だった!

クリスマス、お正月。
年末年始はイベントがたくさんあり、【食べすぎた!ダイエットしなきゃ!】とダイエットをしても【あれ?痩せない・・】こんなことありませんか?

年末年始だけでなく、夏は痩せやすいのに冬はダイエットが成功しない、なんて方は多いはず。
実は太ってしまった原因は食べすぎではなく、【むくみ】が原因の場合があります。

今回は【冬のむくみ】に関するお話をしていきたいと思います!

 

目次

むくみの原因は水滞

人間なら誰でも経験したことのある【むくみ】。
主に顔や脚がむくんで、むくみを取るのに苦労した女性は多いでしょう。
私は接客業なので、仕事終わりには脚がパンパンに・・。
暖房などはついていますが、冷蔵品を取り扱っているので冬場の職場は結構冷え、むくみが加速(泣)

むくみの原因は色々ありますが、冬場のむくみは【水滞】が原因の1つです。

 

水滞とは

水滞は読んで字の如く、【水が滞る】のです。
体に!水が!滞る!のです!
【潤ってていいじゃん!】って思いますよね?
しかしこの水滞は自分の体には【余分な水分】が溜まっているので、潤っているどころか顔や脚をパンパンにする疫病神。

水滞が起こる原因は水分代謝の悪さ。
水分代謝は体から余分な水分を体外に放出する代謝のことですが、特に冬は寒いため血行が悪くなり、水分代謝が悪くなります。

しかも!水分代謝が悪いことで体に溜まったいらない水分は、体を冷やす原因に。
まさに負のスパイラル。

冬場冷え性に悩む女性にとって、水滞は天敵なのです。

 

水滞チェック!

自分の体に水が滞っているのか簡単に分かるチェックリストがあります。

・水分をよく取るがトイレに行く回数が少ない。
・靴下のゴムの跡がくっきり付く
・曇りや雨の日は体調が悪い
・お腹を触ると冷たい

この中の1つでも当てはまる方は、水滞の可能性があります。

 

むくみを解消・予防方法!

水分の取りすぎ注意

冬場は乾燥もあり、水分補給を大切にしなければいけない時期。
【1日2リットルの水を取ると健康に良い】とメディアでは言われていますが、これはあくまで平均的な数値なのです。

人によってその人の体に必要な水分量は変わってきます。
もちろん2リットルも必要のない方もいるのです。

喉が乾いた、と思うタイミングで水分を摂取するだけでOK。
ガブガブ水を飲むことは体に余分な水分を入れているだけです(泣)
また水分を取りすぎることは、体を冷やす原因になります。

体を冷やさないようにする

水滞の原因の冷え。
特に冬時期は冷え対策をしっかり行いましょう。

外に出るときは皆さん防寒に気を使いますが、お家の中にいる時も知らず知らずのうちに体が冷えていることがあります。
暖房もついているし大丈夫と思いますが、足先や首などは結構冷たかったり。

室内にいる時にも首や足先が冷えない対策をしてください!

私は毎年100均でモコモコ靴下とブランケット、スリッパを購入します。
下半身が冷えやすいので、モコモコ靴下とスリッパを装着、そしてブランケットを腰で巻いています(笑)

最近ハマっているのが首や腰にも使えるマルチピロー。
夏場は冷蔵庫に入れて首に当ててヒンヤリ、冬場は電子レンジでチンして首元あったか♪
首を温めることで顔周りの血流を良くしてくれるのでむくみ対策にもなります!

約1200円で買えるので、顔むくみの気になっている方はお試しあれ♪

また生姜や根菜類など、体を温める作用のある食べ物を積極的に摂ることでも冷え対策が可能です!

筋トレをする

筋肉は余分な水分を体外に出す手助けをしてくれます。
室内でのお仕事のチャトレさんは習慣的に運動をしていないと、筋肉が衰えて行く可能性が・・。
筋肉の衰えは水分代謝を悪くする原因です。

簡単な筋トレからでも良いので、毎日少しずつ筋トレをしてみると体質が変わっていきますよ♪

塩分・アルコールの摂りすぎ注意!

むくみは食事が根本的な原因になっている場合もあります。

まずは塩分。
人間の体は一定の塩分濃度を保っています。
しかし塩分の多い食事を摂ると、体内の塩分濃度が濃くなり、体が一定の塩分濃度に戻そうと水で薄めようとします。
この薄めるための水がむくみの原因なのです!

濃い味のご飯がお好きな方は要注意です。

次にアルコールです。
アルコールは血管を広げ、血行を良くしてくれるのですが、血管が広がると喉が乾きます。
喉が乾くため水分を摂りますが、お酒を飲んでいる限り喉は永遠と乾き続ける・・。
そして自分の体に必要以上の水分を摂取してしまうことが、むくみの原因になります。

お酒好きな方は飲み過ぎには注意です!

 

まとめ

これからまだまだ寒い日は続きます。
今回ご紹介したことを実践して、今年の冬はむくみ知らず女子で乗り切ってください♪

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